「会議で英語が聞き取れない」「プレゼンで言葉が出てこない」「英文メールに毎回1時間かかる」
仕事で英語を使う機会が増えているのに、学生時代の英語力では全く通用しない。そんな悩みを抱えるビジネスパーソンは少なくありません。
筆者自身、外資系企業に転職した際に英語力の壁にぶつかり、複数のオンライン英会話を試してきました。その経験から言えるのは、ビジネス英語を学ぶなら「ビジネス特化型」のスクールを選ぶべきということです。
この記事では、実際に体験した筆者が「本当にビジネスで使える英語力が身につく」オンライン英会話5社を厳選して紹介します。料金・特徴・メリット・デメリットを徹底比較しているので、あなたに合ったスクールが必ず見つかります。
結論: ビズメイツが最もおすすめ
ビジネス英語に特化したカリキュラム、全員ビジネス経験者の講師陣、月額13,200円からという価格設定。総合力でビズメイツが頭一つ抜けています。まずは無料体験レッスンで講師の質を確かめてみてください。
ビジネス英語向けオンライン英会話の選び方

オンライン英会話は数十社ありますが、ビジネス英語を学ぶ目的なら以下の3つのポイントで選ぶことをおすすめします。
1. ビジネス特化のカリキュラムがあるか
日常英会話とビジネス英語は全く別物です。会議での発言、プレゼンテーション、交渉、メール作成など、仕事で使う場面に特化した教材やカリキュラムがあるかどうかが重要です。
「ビジネスコースあり」と謳っていても、実際は日常会話の延長程度というスクールも少なくありません。教材のサンプルや無料体験で内容を確認しましょう。
2. 講師のビジネス経験
ビジネス英語を教えるなら、講師自身にビジネス経験があることが理想的です。実際の会議でどう発言すべきか、ビジネスメールの適切なトーンはどうあるべきか。こうした「現場感覚」は、ビジネス経験のない講師には教えられません。
3. 継続できる料金と仕組み
英語力は一朝一夕では身につきません。最低でも3ヶ月、できれば半年以上継続することで効果が実感できます。そのため、無理なく続けられる料金設定かどうかも重要な選択基準です。
月額1万円台で毎日レッスンできるスクールもあれば、週1回で月額3万円以上するスクールもあります。自分の予算と学習ペースに合ったスクールを選びましょう。
ビジネス英語に強いオンライン英会話5社を徹底比較
今回紹介する5社を一覧で比較します。料金は2026年3月時点の情報です。
| サービス名 | 料金目安 | 特徴 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
| ビズメイツ | 月額13,200円〜 | ビジネス特化No.1 | 公式 |
| レアジョブ | 月額12,980円〜 | 大手の安心感 | 公式 |
| AQUES | 月額39,800円〜 | 挫折させない仕組み | 公式 |
| ベストティーチャー | 月額12,000円〜 | ライティング重視 | 公式 |
| ネイティブキャンプ | 月額7,480円〜 | レッスン受け放題 | 公式 |
それでは、各サービスの詳細を見ていきましょう。
ビジネス英語オンライン英会話おすすめランキング

ビズメイツ(Bizmates)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 13,200円〜(毎日25分プラン) |
| レッスン時間 | 25分 / 50分 |
| 講師 | 全員ビジネス経験者(フィリピン人中心) |
| 特徴 | ビジネス英語完全特化 |
| 無料体験 | 1回 |
- 仕事で今すぐ英語が必要な人
- 会議やプレゼンで英語を使う機会がある人
- ビジネス経験のある講師から学びたい人
- 講師全員がビジネス経験者(元経営者、マネージャー等)
- 30段階のレベル別カリキュラムで着実にステップアップ
- 実際のビジネスシーンを想定したロールプレイ
- 自分の業界・職種に合わせたレッスンカスタマイズが可能
- ネイティブ講師は在籍していない
- 日常英会話を学びたい人には向かない
筆者が最も長く継続しているのがビズメイツです。講師全員がビジネス経験者という点が他社との最大の違いです。
実際に使ってみると、講師の「ビジネス理解度」の高さに驚きます。「来週の商談で使うフレーズを練習したい」と伝えれば、商談の流れを想定したロールプレイをしてくれますし、「このメールの表現は失礼じゃないか」と聞けば、ビジネスマナーを踏まえた的確なアドバイスがもらえます。
月額13,200円で毎日レッスンできるコスパの良さも魅力。本気でビジネス英語を身につけたい人には、まずビズメイツをおすすめします。
レアジョブ英会話 ビジネス英会話コース
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 12,980円(毎日25分・ビジネス英会話コース) |
| レッスン時間 | 25分 |
| 講師 | フィリピン人(ビジネス認定講師あり) |
| 特徴 | 上場企業の安心感・PCPPモデル |
| 無料体験 | 2回 |
- 大手の安心感を重視する人
- ビジネス英会話と日常会話を両方学びたい人
- スマホアプリで手軽にレッスンしたい人
- 東証プライム上場企業が運営する安心感
- 6,000名以上の講師から選べる
- PCPP(実践・理解・練習・発表)の独自メソッド
- ビジネス認定講師は選抜された質の高い講師
- 講師の質にばらつきがある
- ビジネス認定講師の予約は取りにくい時間帯も
オンライン英会話の老舗であるレアジョブ。累計会員数100万人を超える実績があり、企業の英語研修にも多く採用されている信頼性の高いサービスです。
ビジネス英会話コースでは、会議・電話・メール・プレゼンなど実践的なシーンを想定した500以上のレッスン教材が用意されています。「ビジネス認定講師」と呼ばれる、ビジネス英語指導に特化した講師を選ぶことで、より質の高いレッスンが受けられます。
筆者の場合、朝7時台のレッスンを習慣化していますが、早朝でもビジネス認定講師の予約が取れることが多く、忙しいビジネスパーソンでも続けやすい印象です。
AQUES(アクエス)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 39,800円〜(週3回・50分コース) |
| レッスン時間 | 50分〜150分 |
| 講師 | フィリピン人 + 日本人コンシェルジュ |
| 特徴 | 挫折させない仕組み・予約不要 |
| 無料体験 | 50分×7回(通常19,800円が無料) |
- 過去に英会話を挫折した経験がある人
- 自分で予約を取るのが面倒な人
- しっかりサポートしてもらいたい人
- レッスン日時が自動設定されるので予約の手間なし
- 日本人コンシェルジュによる学習サポート
- 1レッスン50分以上でしっかり話せる
- 継続率97%の挫折させない仕組み
- 料金が他社より高め
- レッスン日時の自由度が低い
「今まで何度も英会話を始めては挫折してきた」という人に強くおすすめしたいのがAQUES。継続率97%という驚異的な数字を誇ります。
最大の特徴は「挫折させない仕組み」です。レッスン日時があらかじめ設定されているため、自分で予約を取る必要がありません。「予約するのを忘れていた」「面倒で予約しなかった」という挫折パターンを防げます。
また、日本人コンシェルジュが定期的に学習状況を確認してくれるので、モチベーションの維持もしやすい。料金は月額4万円前後と高めですが、「確実に英語力を伸ばしたい」という人には投資価値があります。

ベストティーチャー
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 12,000円(通常コース・レッスン受け放題) |
| レッスン時間 | 25分 |
| 講師 | 60カ国以上の多国籍講師 |
| 特徴 | ライティング→スピーキングの独自メソッド |
| 無料体験 | ライティング1回 + スピーキング1回 |
- 英文メールやドキュメント作成が多い人
- 書いてから話す学習法が合っている人
- 様々な国のアクセントに慣れたい人
- ライティングレッスンで英文作成力が鍛えられる
- 自分が書いた英文を教材にスピーキング練習
- 60カ国以上の講師で多様なアクセントに対応
- TOEFL・IELTS対策コースも充実
- ライティング→スピーキングの流れが合わない人も
- すぐにスピーキングレッスンができない
ベストティーチャーは「書いてから話す」という独自のメソッドが特徴。ビジネスメールや報告書など、ライティングスキルも同時に鍛えたい人に最適です。
まず、自分が話したいシーンを選び、英文でスクリプトを作成します。講師が添削した後、そのスクリプトを使ってスピーキングレッスンを行う流れです。
筆者の場合、「海外クライアントへの提案メール」「会議での反対意見の伝え方」など、実際の仕事で使うシーンを題材にレッスンを受けていました。自分が作った英文だからこそ、フレーズが記憶に残りやすく、実践でもすぐに使えました。
ネイティブキャンプ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 月額料金 | 7,480円(レッスン受け放題) |
| レッスン時間 | 5分〜25分(自由設定) |
| 講師 | 130カ国以上の多国籍講師 |
| 特徴 | 予約不要・回数無制限 |
| 無料体験 | 7日間受け放題 |
- とにかく量をこなしたい人
- スキマ時間で短いレッスンをしたい人
- コスパ重視の人
- 月額7,480円でレッスン受け放題の圧倒的コスパ
- 予約不要で今すぐレッスン可能
- ビジネスカランなどビジネス向け教材も充実
- 5分だけのレッスンもOKでスキマ時間を活用
- ビジネス特化ではない(総合型)
- 人気講師は予約が必要(別料金)
コスパを重視するなら、ネイティブキャンプが選択肢に入ります。月額7,480円でレッスン受け放題という価格設定は業界最安クラスです。
ビジネス英語に特化したスクールではありませんが、「ビジネスカラン」や「実践ビジネス英会話」など、ビジネス向け教材も用意されています。講師は130カ国以上から集まっており、様々な英語アクセントに慣れることができます。
筆者の場合、メインのスクールと併用して「話す量を増やす」目的で使っています。昼休みに10分だけレッスン、といった使い方ができるのが便利です。
筆者がビズメイツを選んだ理由と体験談
筆者は外資系企業への転職を機に、ビジネス英語の必要性を痛感しました。週1回の英会話スクールに通っていましたが、なかなか上達せず、オンライン英会話に切り替えることを決意。
最初はネイティブキャンプで量をこなすことから始めましたが、ビジネスシーンで使う表現が身につかないという課題に直面しました。日常会話はできるようになったものの、会議での発言や交渉の場面では言葉が出てこない状態が続いたのです。
そこでビズメイツに切り替えたところ、状況が一変しました。
- 会議で「Let me clarify…」「From my perspective…」など自然にフレーズが出るように
- 英文メールの作成時間が半分以下に短縮
- 海外クライアントとの電話会議が怖くなくなった
- TOEICスコアが3ヶ月で730点から850点にアップ
講師がビジネス経験者というのは、想像以上に大きな違いでした。「この表現はカジュアルすぎるからビジネスでは使わない方がいい」「交渉の場面ではこう言った方が印象が良い」など、教科書には載っていない実践的なアドバイスがもらえます。
月額13,200円は決して安くはありませんが、3ヶ月続ければ通学型スクール1ヶ月分の費用で済むと考えれば、十分に元が取れる投資だと感じています。
ビジネス英語オンライン英会話でよくある質問
Q: 初心者でもビジネス英語コースを受けられますか?
A: はい、多くのスクールは初心者向けのカリキュラムを用意しています。ビズメイツは30段階のレベル設定があり、中学英語レベルから始められます。まずは無料体験でレベルチェックを受けることをおすすめします。
Q: 毎日レッスンを受ける時間がないのですが、効果はありますか?
A: 週2〜3回でも効果はあります。ただし、週1回だと上達スピードが遅くなる傾向があります。最低でも週3回、できれば毎日短時間でもレッスンを受けることをおすすめします。忙しい人はAQUESのような「レッスン日時が自動設定される」サービスが向いています。
Q: フィリピン人講師でビジネス英語は大丈夫ですか?
A: フィリピンは英語が公用語の一つであり、ビジネスシーンでも英語が使われています。特にビズメイツは講師全員がビジネス経験者で、英語力だけでなくビジネス理解度も高いです。ネイティブ講師にこだわる必要はありません。
Q: 会社の英語研修として使えますか?
A: ビズメイツ、レアジョブ、ネイティブキャンプは法人向けプランを提供しており、多くの企業で英語研修に採用されています。複数人での利用や受講管理機能、請求書払いなどに対応しています。
Q: スマホだけでレッスンできますか?
A: はい、今回紹介した5社すべてスマホアプリに対応しています。通勤中や外出先でもレッスンが受けられます。ただし、ライティングも行うベストティーチャーはPCの方が快適です。
Q: どのくらいの期間で効果が出ますか?
A: 個人差はありますが、毎日レッスンを受けた場合、1ヶ月で「話すことへの抵抗感がなくなる」、3ヶ月で「簡単な会議なら対応できる」、6ヶ月で「プレゼンや交渉もこなせる」レベルになる人が多いです。
気になった商品をチェック!
まとめ:ビジネス英語を最速で身につけるならビズメイツ
ビジネス英語に強いオンライン英会話5社を紹介しました。改めて、目的別のおすすめをまとめます。
- 総合力No.1: ビズメイツ(ビジネス特化×講師の質×コスパ)
- 大手の安心感: レアジョブ(上場企業運営・実績豊富)
- 挫折しない仕組み: AQUES(継続率97%・サポート充実)
- ライティング重視: ベストティーチャー(メール・文書作成力向上)
- コスパ重視: ネイティブキャンプ(月額7,480円で受け放題)
迷っている方は、まずビズメイツの無料体験を試してみてください。講師の質の高さ、ビジネス理解度の深さを実感できるはずです。
英語力は一朝一夕では身につきません。しかし、正しい方法で継続すれば、必ず結果が出ます。「会議で英語が聞き取れない」「プレゼンで言葉が出てこない」という悩みを、3ヶ月後には過去のものにしましょう。
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