ともさかりえが語った21年の育児と自宅出産の真実

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「夫が寝たあとに」出演で話題沸騰

2026年3月17日放送のテレビ朝日系深夜番組「夫が寝たあとに」に、女優のともさかりえさん(46歳)がゲスト出演し、大きな反響を呼んでいます。

この番組は、3児の母である藤本美貴さんと横澤夏子さんがMCを務め、ゲストとともに「ママの本音」を語り合うトークバラエティです。ともさかりえさんは番組内で、21年にわたる育児の歴史を赤裸々に語りました。

息子さんが21歳になった今だからこそ話せるエピソードの数々に、スタジオは驚きと共感の声に包まれました。特に注目を集めたのが、22年前の「自宅出産」というエピソードです。

ポイントともさかりえさんは「夫が寝たあとに」で21年の育児ヒストリーを初めて詳しく語り、自宅出産や妊娠を隠していた過去など、これまであまり明かされてこなかったプライベートを公開しました。

22年前の自宅出産を告白「来世は病院で産みたい」

番組で最も注目されたのが、ともさかりえさんの自宅出産エピソードです。2004年、当時の夫である俳優・河原雅彦さんとの間に第1子を出産した際、ともさかりえさんは病院ではなく自宅での出産を選択していました。

自宅出産を選んだ理由について、ともさかりえさんは「病院で産む想像がつかなかった」と明かしています。妊婦健診は通常通り病院に通っていたものの、いざ出産となると病院での出産がイメージできなかったそうです。そんな時、身近な人から自宅出産の体験談を聞き、興味を持つようになりました。

さらに、相性の良い助産師さんとの出会いも大きかったとのこと。「この人と一緒なら」という信頼感が、自宅出産への決断を後押ししました。

出産当日は、陣痛が始まってから実際に産まれるまで約2日間かかったそうです。家中を歩き回りながら出産場所を探し、最終的にリビングに布団を敷いて出産に臨みました。助産師さんからは「もっと動物になって!」と励まされたエピソードも披露し、スタジオを沸かせました。

しかし、自宅出産には大変な面もあったようです。「産まれた瞬間から全部自分でやらなければならなかった」「誰にも聞けなくて孤独だった」と当時を振り返りました。産後の食事も自分で用意しなければならず、2004年当時は「育児書くらいしか参考がなかった」とも語っています。

これらの経験を踏まえ、ともさかりえさんは「自宅出産は簡単にはオススメできない」とアドバイス。そして「来世は病院で産みたい」という本音も明かし、MCの藤本美貴さんと横澤夏子さんも「すごい…!」と声をそろえて驚いていました。

妊娠を事務所にも隠していた過去

もう一つ話題となったのが、第1子の妊娠を周囲に隠していたというエピソードです。

当時、主演ドラマのクランクインを控えていたともさかりえさん。妊娠が発覚すれば仕事に影響が出ることを懸念し、なんと事務所関係者にも妊娠を伝えていなかったそうです。

しかし、撮影現場で体調を崩し倒れてしまう事態に。それでも「私は病院に行けないんです!」と訴えたといいます。病院に行けば妊娠がバレてしまうという恐怖から、必死に隠し通そうとしていたのです。

結局、妊娠は主演ドラマのクランクイン直前に発覚。当時の大変さを振り返りながらも、息子さんが21歳になった今では笑い話として語れるようになったそうです。

ポイント1990年代から第一線で活躍してきた女優として、仕事と出産の両立に悩んだともさかりえさん。当時の芸能界では妊娠を公表することへのハードルが今以上に高かったことがうかがえます。

3度の結婚と21年のシングルマザー期間

ともさかりえさんの21年の育児ヒストリーには、3度の結婚という激動の日々も含まれています。

2003年に俳優の河原雅彦さんと結婚し、翌2004年に第1子となる息子さんを出産。しかし2008年に離婚し、シングルマザーとしての生活が始まりました。

2011年にはシンガーソングライターのスネオヘアーさんと再婚。しかしこちらも2016年に離婚となりました。息子さんの思春期と重なる時期のシングルマザー生活は、想像以上に大変だったようです。

そして2022年12月、編集者の男性と3度目の結婚を発表。現在は穏やかな生活を送っているとのことです。

番組では、藤本美貴さんが「大忙しですねぇ」とコメント。横澤夏子さんも「すごい…!」と驚きを隠せない様子でした。ともさかりえさん自身も、振り返ってみると「激動だった」と認めつつも、息子さんが立派に成長してくれたことへの感謝を語りました。

現在の活動と今後の展望

プライベートでは激動の日々を過ごしてきたともさかりえさんですが、女優としてのキャリアは一貫して輝き続けています。

1992年に芸能界デビューし、翌年にはドラマ「じゃじゃ馬ならし」で女優デビュー。1995年のドラマ「金田一少年の事件簿」でブレイクを果たし、その後も数々のドラマや映画に出演してきました。

2026年3月現在は、舞台「鎌塚氏、震え上がる」に出演中。三宅弘城さん主演のこの舞台で、物語の鍵を握る「上見ケシキ」役を好演しています。世田谷パブリックシアターで上演されており、チケットも好評とのことです。

デビューから34年。女優として、母として、そして一人の女性として、常に自分らしく生きてきたともさかりえさん。今回の番組出演をきっかけに、その魅力が改めて注目されています。

Q. ともさかりえの息子は現在何歳?

A. 2004年生まれで、2026年現在21歳です。自宅出産で誕生し、ともさかりえさんが21年間大切に育ててきました。

Q. ともさかりえの現在の夫は誰?

A. 2022年12月に3度目の結婚をした編集者の男性です。一般の方のため、詳しいプロフィールは公開されていません。

Q. 「夫が寝たあとに」はどこで見れる?

A. テレビ朝日系で放送された番組で、TVerやABEMAで見逃し配信されています。ともさかりえさん出演回は2026年3月17日放送分です。

まとめ

ともさかりえさんが「夫が寝たあとに」で語った21年の育児ヒストリーは、多くの視聴者の心を打ちました。22年前の自宅出産、妊娠を隠しながらの仕事、3度の結婚とシングルマザー時代。決して順風満帆ではなかった日々を乗り越え、息子さんを立派に育て上げたともさかりえさんの姿は、同じく子育てに奮闘する親世代に勇気を与えてくれます。「来世は病院で産みたい」という本音も含め、飾らない言葉で語られたエピソードの数々は、女優・ともさかりえの新たな魅力を感じさせるものでした。

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